この坐骨神経痛の原因はきっと心にあると思う!

こんにちは!オステオパシーの小林です。

 

「この坐骨神経痛の原因は心にあるのではないか?」

 

これは患者さんからいただいた言葉です。

僕は問診の時にどの症状に限らず「何かきっかけなどはあられましたか?」

ということを聞きます。

その時に精神的なストレスなどを訴えられる方は非常に多いです。

 

 

今日はこのことについて深堀りしていこうと思います。


目次

1、ストレスはどのようにして体の症状に変わるか?

2、ストレスが体の症状に変わりやすい方の特徴

3、この坐骨神経痛の原因は心にあると思う?

 

4、こころとからだを整えるポイント


1、ストレスはどのようにして体の症状に変わるのか?

ストレスとは、自分にとっての危機意識です。

 

 このストレスがかかると、簡単にいうと人は、戦うか逃げるかします。

 でも、逃げれないです。多くの場合は。

 

 なので、精神の中で葛藤がおきます。疲れますね。脳のなかでは、逃げる?いや逃げれない。

 じゃあどうする??やっぱり逃げちゃおか?

 ものすごいぐるぐるまわるのです。そしてやがてフリーズします。

 

 からだの方はどうでしょう?危機意識を感じた瞬間、逃げるあるいは戦う準備をします。

 それはからだを緊張させて、いつでも対応できるためです。

 

 緊張するとこわばりませんか?

 

 生理反応なのですが、これが頻回になるとからだにとっては困るのです。

2、ストレスが体の症状にかわりやすい方の特徴

ストレスが体にでやすいひとってどんなひとでしょう?

 

 ポイントはこわばるです。

 

 ストレスがかかると基本的にこわばります。

 じゃあ、もし骨盤がゆがんで、足の長さ違くて、右のお尻がもともとこわばっている人なら?

 そこが、しんどくなりますよね?

 

 つまり、ストレスがかかって身体がしんどくなるその前に、

 腰痛なら、腰。膝痛なら膝と

 そこが痛みや症状をださざるをえないゆがみが体に内在しているのです。

 

 そのゆがみは、今起こったものではなく、

 過去の外傷とか、過去のこわばりとかそういったものからきます。

 つまり、ストレスがからだの症状に変わりやすい方の特徴は

 

 「もともとゆがみやこわばりが多い人」

 

 

 ということになります。

3、この坐骨神経痛の原因はこころにあると思う?

ありえます。でも、心だけではないですよということ。

 

 私たちのからだには、過去のこわばりも含まっているのですから、

 

 その危機的環境が過ぎ去って、一時的に痛みが減っても

 

 そのこころとからだのパターンはかわらないということになります。

4、こころとからだを整えるポイント

🔶からだのポイント

 

 なにか症状がでる前に、その方のからだはその症状がでざるをえない状況になっている。

 え?ぼくはじめて坐骨神経痛になったんですけど、、、、

 

 そうなんです。坐骨神経痛にならざるをえないからだは別に必ずその付近がゆがんでいるから

 おこるというわけではないのです。

 

 つまり、自分でからだを整えるポイントは、

 全身丁寧にストレッチ

 

 

 

🔶こころのポイント

それをストレスと感じるか感じないかは実は、その人の過去にポイントがあります。

 同じ状況でもストレスに感じる人と感じない人がいますよね?

 

 それは、、その人がそれに似た状況を過去に経験していて、その状況から

 逃げなければいいけないという信念を作っているからなのです。

 だから、その過去の解釈がこころを整えるポイントとなります。

 

 でも、、、まずは落ち着けること。頭ぐるぐる回った状態を落ち着けるのが最優先です。

 なのでポイントは

 瞑想をしてみる。もしくは寝る。

 です。この二つが脳の休息となります。

 

🔶他人にたよる

 女性の場合は、話をすることで落ち着きを取り戻します。

 男性の場合は、理性的に納得感をえることで安心をつくります。

 

 こころとからだ両方に詳しい人間に相談する。これも大切な心掛けです。

 人という字のように、「支えあう」のが人の本質だと感じています。

 

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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こんにちは!枚方でオステオパシー専門整体 小林Osteopathy施術院の小林克です。

 

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入職1年目の時、病院のガラスに映る自分を見て、

 

この猫背は変わらないものだと思い込んでいました。

 

オステオパシーをはじめるまでは、、、

 

セミナー受講生として実技練習をしあうなか如実に変わっていったのを思い出します。

 

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ぎっくり腰になりそう?と思ったときにチェックすべきこと

こんにちは!!オステオパシーの小林です!!

連日の猛暑大丈夫ですか!?

 

水分意識してとってくださいね!!

 

今日はですね、ぎっくり腰についてお話していこうと思うんですが、

 

まずぎっくり腰、なったことありますでしょうか??

 

実は、僕はなったことがありません。

 

ただやっぱり人間ですので、スケジュールがタイトになることもありますから、

 

当然危ないな!という瞬間は多々経験があります。

 

そんな時にですね、どう対処しているか、

 

また、本当にぎっくり腰になったときに

 

どうしたらいいかを解説していこうと思います。

 

1)ぎっくり腰の恐怖

 

まず、ぎっくり腰になったことがある方は、わかるかと思うのですが、

 

「アッ動けない、、、、」

 

となりますよね?

 

非常に恐怖心もでてきますし、パニックになられるだろうと思います。

 

めちゃめちゃ怖いんですね!なった瞬間って。

 

動けない!どうしよう!わぁ~~~~~~

 

こんな感じですよね。。。

 

こんな時どうしたらいいか?

 

まず、落ち着いてください。

 

これが非常に大事です。

 

そして、大丈夫。自分は絶対大丈夫。と言い聞かせてください。

 

この前提が本当に大事なのです。

 

2)ぎっくり腰で動けなくなった自分にすること。

 

そして、落ち着いたあとすべきことをお伝えさせていただきます。

 

「動くところから動かす。」

 

「動くように動かす。」

 

この二つを自分のペースで、丁寧に深呼吸しながら行ってください。

 

動かなくなることが、実は最終的に問題になるのです。

 

動かないから、動く感覚を取り戻せなくなり、

 

リカバリーのチャンスを逃してしまいます。

 

「いやいや動けないよ!」

 

とおっしゃられるかと思います。

 

その通りです。だから、、、、

 

動けるところ、動けそうな動き方を探しながら、

 

ゆっくり自分ペースで動くのです。

 

落ち着く時間は十分にとって構いません。

 

しばらくその場で休んでもいいでしょう。

 

でも、最終的に動くところを探して、何かにつかまってもいいから

 

少しずつ動かすこと。

 

実は、細かく身体の状態を見ていると、

 

ぎっくり腰というのは、筋肉が働かないといけない時に

 

一部ちゃんと働かない、あるいは強く働きすぎてしまう、

 

腰の筋肉のバランス障害のようなものであることが分かってきました。

 

なったときは恐怖でもう動けないという状態になりますが、

 

少しずつ動かしていくこと、

 

動きを探していくことで、

 

からだはどのように動いていいたらいいかを思い出していきます。

 

そのうえで、オステオパシーなどの手技で、

 

ずれ込んでしまったからだを調整すると圧倒的にはやく動きは回復していきます。

 

とくに当院においては、どのように動いているのか、

 

どこの筋肉は使えてなくて、どこを強く使いすぎているのかを触診で

 

判断でき、さらにその使い方を変えることが徒手的に可能です。

 

3)予防の方法

 

じゃあできるだけそのようなことに出会わないためにはどうしたらいいかを最後に少しだけ。

以下の二つのパターンが多いかと思います。

     日々のケアが追い付いていなく、動き方がバラバラになっている可能性

     精神的負荷がかかっている、あるいはかかった後などで、筋緊張のバランスがとりにくくなっている。

 

 

     にかんしては、特に下肢からお尻にかけての筋肉の状態が

ポイントになります。疲れたなーと思ったとき、

あるいは朝にルーティンでストレッチをする。これだけでも確率はさげれるでしょう。

 

     に関して、上手にメンタルコントロールができたらいいですが、

なかなか自分では整理できないのが常です。

当院ではセルフコーチングなどを指導するコースもご用意しています。

もしご興味ある方はどうぞお問合せください。

 

最後になりますが、ぎっくり腰はだれにでも起こりうるものです。

だからこそ、日々のケア、状態管理が最も大切だといえましょう。

そうすれば、たとえ危ない!となったとしても、落ち着いて、行動できると思います。

 

長文最後までお読みいただきありがとうございました!

 

今後も良い情報をお伝えしていけたらと思っていますので、ひきつづき、

小林Osteopathy施術院メルマガもぜひご登録いただき最新情報をお楽しみいただけたら幸いです。

 

いつもあなたを応援しています。

 

小林克

 

~小林克 プロフィール~

 

小林Osteopathy施術院 院長

 

医療コーチ 

理学療法士としての病院、在宅でのリハビリ経験と、

急性期医療の現場に携わりながら、オステオパシーを実践してきた

世界的にみても稀な経験をもつ。

 

累計1558名以上にオステオパシー講師として指導。

12年間のべ5万人以上の理学療法士として、慢性疾患、

難症例、脳卒中などの改善を経験。

 

リハビリテーションの技術とオステオパシーの技術を融合し、

全国でセミナーを行う。

 

また、高校時代から心理領域に興味をもち、

心理学、脳科学、ヒーリング、コーチング、数秘術、引き寄せの法則など

幅広く学ぶ。

 

それらをオステオパシーの哲学を土台に統合し、

身体、心、そしてその人の「夢」「願望」を支援する

統合的なアプローチを開発。全人的な医療の実現に向けて、活動している。

医療分野専門のコーチでもある。よりよい医療の実現、恩返しのため

活動中。

 

小林のセミナーの様子はこちら

日本オステオパシープロフェッショナル協会主催

「脳卒中リハビリテーションにおけるオステオパシーの応用」

 

https://youtu.be/7_7CeDRZSbc

 

 

小林Osteopathy施術院ホームページはこちら

 

https://www.kobayashi-oste.net/

 

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